プログラム

第13回 日本司法精神医学会大会 プログラム

「刑事司法と矯正医療における司法精神医学の可能性」

受付時間 第一日目 6月2日(金)9:30~
第二日目 6月3日(土)8:30~

6月2日(金)

会長講演

「医療観察法開始までの経過と今後の課題―池田小学校事件を振り返って―」

演者:籠本 孝雄
(地方独立行政法人大阪府立病院機構大阪精神医療センター)

司会:梅本 愛子
(地方独立行政法人大阪府立病院機構大阪精神医療センター)

教育講演

「裁判員裁判のもとでの責任能力判断および精神鑑定のあり方」

演者:安田 拓人
(京都大学大学院法学研究科)

司会:岡田 幸之
(東京医科歯科大学大学院医歯総合研究科精神行動医科学分野)

シンポジウムI

「わが国の触法精神障害者処遇再考―矯正医療の視点から―」

シンポジスト:柑本 美和
(東海大学法学部)

シンポジスト:山中 友理
(関西大学政策創造学部)

シンポジスト:五十嵐 禎人
(千葉大学社会精神保健教育研究センター)

シンポジスト:黒田 治
(東京都立松沢病院)

座長:田口 寿子
(国立精神・神経医療研究センター病院)

座長:川本 哲郎
(同志社大学法学部)

6月3日(土)

シンポジウムII

「矯正施設における精神科医療」

シンポジスト:瀧井 正人
(北九州医療刑務所)

シンポジスト:宮口 幸治
(立命館大学大学院応用人間科学研究科)

シンポジスト:馬場 一彰
(大阪医療刑務所)

シンポジスト:小山田 静枝
(医療法人社団慶竹会ホヅミクリニック)

シンポジスト:神田 勇喜
(元障害者就業・生活支援センターひまわり)

指定発言:井口 英子
(関東医療少年院)

座長:来住 由樹
(地方独立行政法人岡山県精神科医療センター)

座長:安藤 久美子
(聖マリアンナ医科大学神経精神科学)

ワークショップ 「第9回刑事精神鑑定ワークショップ事例検討会」